火山灰に埋もれた町、ポンペイ。

世界一周: イタリア 世界遺産

「ボンジョールノー」

ってかっこいいけど、なんかちょっと気恥ずかしい・・・。
そんな小心者日本人なオイラ。

何気に 「アッサラーム アライクム」が懐かしかったりしています(笑)。
(↑アラビア語)

ボンジョルノって、別にジローラモさんみたいなあのテンションで言う必要はないわけだけど、いつも彼の顔がちらつくんですよね。迷惑w

さて今日は、
「ちょっとそこまでお買い物よ」
的な格好のまま、フラリと
ポンペイ遺跡を見に行ってきました。

その前に sanana ちんが作ってくれた朝ごはん。
IMG_2758_Rにゅうめん・・・・
じゅる・・・・旨すぎです。

男性をつなぎとめておくには、胃袋をつかんどけ的な話を聞きますが。
オイラは、オイラの胃袋をつかんで離さない人がいいです。
帰国したら頑張ります (何を?)。

家の近くのローカル線で、一路ナポリ市街へ。
ナポリは危険だという話をしこたまあちこちから聞いておりましたが、なんてことは無い、普通の街でございましたよ。もちろん日中だからってのもあるでしょうが。
久しぶりにお魚屋さん見ました。
IMG_2759_R海があるってステキ☆

ナポリ中央駅近くにある、ヴェスヴィオ周遊鉄道という私鉄に乗って一路ポンペイを目指します☆ 列車は往復で 4.5 ユーロ。身振り手振りで往復チケット買えました(笑)。

そして Pompei Scavi (ポンペイ遺跡) で下車。
IMG_2776_R
駅を出て右手に歩くと、すぐに遺跡の入り口があります。
遺跡だけを見るチケットは、お一人様11ユーロ。
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無事チケットゲット☆
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いよいよ門をくぐって遺跡に入ります。
IMG_2781_Rここポンペイは、2000年以上も前に栄えた街。
そして79年に起こった火山噴火により、一夜にして火山灰の中に埋もれてしまいました。

現在でもまだ3分の1ほどしか発掘されていないそうです。
IMG_2785_R18世紀に見つかるまで、ずっと火山灰に埋もれていた街。
皮肉にもそのおかげで、建物や壁画の劣化が最小限に留められ現在でも見ることができるのだそうです。
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沢山の命が一夜にして失われたポンペイ。
石膏で作った遺体のレプリカを見ることもできます。
IMG_2792_R火山灰に埋もれた人々の遺体が、年月の経過とともに遺体が無くなり、空洞になったのだそうです。それこに石膏を流し込んで遺体の形を復元したもの。。。
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また「ポンペイの赤」と呼ばれる赤い塗料を使ったフレスコ画を見ることもできます。
IMG_2803_R2000年近く経った今も、こんなに鮮明に残っているのは本当に驚きです。
ということで、かなり広い敷地のポンペイ遺跡。ものすごい歩きました。
歩きやすい靴で行くことをおススメしますよ。
道も石畳なので、結構歩くにくい箇所が多いです。
ポンペイ遺跡を堪能して、再びナポリ市街を経由し友人宅へ・・・・

ちなみに、Pompei Scavi 駅はこんな感じ。
IMG_2810_R
そして列車はどれも落書きだらけ。
IMG_2811_R
というか、ナポリの街自体落書きだらけです。
あっちこっちに・・・
IMG_2814_R
これがちょっと怖いイメージをかもし出している一因かも知れないですねぇ。
今日はかなり歩いたので、ビールが旨い☆


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Comment


  1. あき より:

    ボンジョールノーっていう、ジローラモの発音は、南部の訛り、方言なんですってよ。あの人、ナポレターノですから。
    こないだ、イタリア語の先生が言っていましたw
    長年、日本であのハイテンションな「ボンジョ~ルノ~!」を聞いてきて、ジローさんの発音=イタリア語の標準になっている身としては、びっくりでした。
    確かに、イタリア語の教科書についているCD聞いても、誰もあんな発音しないんですよね(^^;)

  2. daidai より:

    あきさん、
    そうそう、ジローラモさんナポリ出身なんですってねぇ!!
    さっき wiki で見て知りました (遅いw)。
    友人いわく、ナポリ語があるらしく…。「ソレント」も「レ」を巻き舌にし、「言うぞ、言うぞ」って気合入れて言わないと、言えません(笑)。
    私の中でも、ジローラモイタリア語が標準になっているので、異常に陽気なイメージなんですよね(笑)。

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