胸が痛かった隠れ家・・・

世界一周: オランダ 世界史さんぽ

9日は、朝からバスに揺られて、オランダはアムステルダムへと行って参りましたですよ☆

オランダと言えば~
風車、チューリップ、木の靴、チーズ、ゴッホにフェルメール・・・・
そんな平和なイメージとともに、

ドラッグや売春と言った、ネガティブ要素も盛りてんこ。
まぁ、大麻だったらオーストラリアでも一部合法の州もあったし、なんだろうね、タバコとかお酒とさほど変わらないイメージはあるのだけど(やらないけどさーw)。でもやっぱりそれで逝ってしまっている人は怖いので、近寄らないようにはしたいなぁと・・・。

そんな、楽しみ半分、恐怖半分(笑)で到着したアムステルダム。
アムステルダム中央駅に着くのかと思っていたら、全然違う駅で降ろされました。

ココはどこーーーーーー!?

どうやら、アムステルダムの南側にあるアムステル駅の近所で降ろされた模様。とほほ・・・。ってことで、テクテク適当に北上してみたですよ。

なんかね、思っていたよりもキレイなアムステルダム。
もっと怪しい人とか沢山いるのかと思っていました(←失礼な人w)。
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そして、ここアムステルダムも『水の都』らしいです。
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もう、世界中に水の都がある模様(笑)。
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でも、水があるって本当に気持ちがいいよねぇ~☆

お花屋さんでは、ほおずき売ってましたです。キレイだなぁ~。
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街並みもキレイでね、ドイツとは違った感じで古くてオシャレな建物が沢山立ち並んでいました。
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でも、疲れたのでとりあえず腹ごしらえしながら、オランダビールでのどを潤しましたですよ。
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オランダのビールと言えばハイネケンですが、あんまり好きじゃないのと日本でも普通にのめるから、違うビールをもらいました。名前は忘れちゃった・・・笑

そして、ふと向かいにある建物を見てみたら・・・
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いちゃついているカッポーの向こう側に見える、Coffee shop の文字。
でも、ここはコーヒーを飲むところではありません。

コーヒーを飲むのは、カフェ
ドラッグを買うのが、コーヒーショップ

コーヒーショップに入って、カプチーノとか言っても出てきませんからね、ご注意を。

さて、おなかが一杯になったので、再びテクテク北上。
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そんなに広い街じゃないとはいえ、結構距離を歩きましたがな。。。アムステル駅から・・

そしてたどり着いたのが、
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そう、アンネ・フランクの家

アムステルダムの目的はここだと言っても過言じゃないです。
アウシュヴィッツを見てしまったオイラ。アンネの最期の場所に足を踏み入れちゃったオイラ。

そうしたらやっぱり、アンネが2年間を過ごした隠れ家にも来たかったのです。
内部では写真撮影は許可されていなかったので写真はありませんが、アンネが語りかけるような口調で説明が書かれており、その通りに歩いていくと理解が深まるという造りになっていました。

受付から入ってすぐにね、アンネの写真が4枚くらい、大きく引き伸ばしたサイズで壁に飾って合ったんですよ。なんか、それ見たらもう涙がポロポロでちゃって。まぁ、お酒が若干入ってたからってのもなきにしもあらずなんですけども(汗)。

ところどころで、匿っていた人の証言とかオットーさん(お父さん)のVTRとかが流れていて。。。1945年の6月にお父さんは解放されてたそうなのですが、アンネとお姉さんのマルゴーはその、たった3ヶ月前に亡くなったんです。。。もう少しだったのに。

でも、アウシュヴィッツという所は、収容した人を「一応 2,3ヶ月は生かせておく」程度だったので (もちろん直接ガス室送りの人も沢山いましたけど)、やっぱり難しかったのかなぁとか・・・考えてもどうにもならないことを、グルグルグルグル考えてしまいました。

アンネの友人だという人が喋っていたのですが、せめてお父さんが生きているよと言うことをアンネが知ることができたならば、もしかしたら違っていたかも・・・って。お母さんも死んで(1月)、お姉さんも無くなって(3月)、アンネには生きる希望がなくなっていたのだと思うと言っていました。

アンネの家には、当たり前ですが、本当に隠れ家に入るところの本棚があり、それをくぐって中に入ることができるようになっています。本棚の向こう側には、急な階段があり、あぶなっかしくて手すりを捕まらないと、反り返って落ちてしまいそうになります。トイレや台所、寝室などがそのまま残っていて、そこに実際のアンネの日記が展示されていたりしました。

1冊目の日記は、本当の日記帳で、小さな字でみっちり日記が書いてあったり、写真の切抜きが貼ってあったり、女の子の日記だなぁって思わせるものでした。2冊目以降は大学ノートのようなもので、同じくびっしり小さな字で日記が綴られていました。読めないけれど、子供の頃読んだアンネの日記を思い出しながら、かなり時間を掛けて見入ってしまいましたデス。。。

日本に帰ったら、もう一度アンネの日記を読んでみよう。。。

さて、再びアムステルダムの街に戻りました。
街を歩いていて思うのが・・
異常に自転車が多い!!
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止まっているチャリの数もハンパないし、走っている数も多いぬん。
そして、結構古いものが今でも使われているようでした。
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そしてね、お店が超~~カワイイのです、ここ!!
お洋服屋さんも、靴屋さんも、雑貨屋さんも、家具屋さんも!! かなりいい。しかも、街の中央から南にかけて。北に行くにつれて(=中央駅に近づくにつれて)だんだん街も小汚くなり、怪しさが増すんですが・・・
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服も靴も色々ほしかった・・・・
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でも、ぐっと我慢をして、お店を外から覗くだけ~(涙)。
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そして夕方、アムステルダム中央駅に到着。
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ちょっと工事中で見難いと思うのですが、この駅、東京駅を建てる時にモデルにした

・・と言う説があったらしいんですけど(地球の歩き方より)、今では「それは嘘っぱち」と言われているらしいです(wikipediaより)。どっちやねん。でも、似ているよね~。

そしてアムステルダムに別れを告げて、快速列車で1時間20分ほどのロッテルダムへ移動してきました。ロッテルダム・・・見たいところナッシングなんだけど。まぁ宿取ってるので、一応いってみました(笑)。と言っても、この日は駅からホテルに直行したので、続きは次回の日記でお送りしまーす☆


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Comment


  1. jidaiya_3 より:

    前畑がんばれは アムステルダム五輪でしたかなあ

  2. jidaiya_3 より:

    ベルリンでした 

  3. CHIE より:

    オランダはチューリップのイメージしかなかった私(´Д`)
    そんなドラッグとか売ってる街だったのねー。アンネの日記・・・よく考えると読んだことないかも←
    図書館行かなきゃ!!!
    ドイツ拠点にしていろんなとこ行けるんだね☆

  4. 芸者ガ~ル より:

    オランダもキレイな可愛い街ですね―――
    坂が無いといいますから、いよいよ足にガタがきたら訪れてみたいと思います 笑
    「コーヒーを飲むのは、カフェ。
    ドラッグを買うのが、コーヒーショップ」
    とは、どこで学習したんですか???もしかしてガイドブックに?
    いつもながらビールの撮影は(白夜のところもありましたが)明るい日差しの中ですね☆オランダ名物ってなんでしょう?イモ系?

  5. daidai より:

    jidaiya_3さん
    うーん、私には何のことかさっぱりです・・・汗

  6. daidai より:

    CHIEちゃん
    そうなのよー、大麻が合法というか許容されているの。
    でもね、これって禁止して取り締まりするよりも、「いいよ、やれば」ってして監視する方が、犯罪とかも減るからなんだって。実際上手く行っているらしいし~。
    人間「やっていいよ」って言われると、あんまりやらなくなるのね・・・天邪鬼w
    ドイツも広いから、南側だとオーストリアとか日帰りできるんじゃないかなぁ~♪

  7. daidai より:

    芸者ガ~ルさん
    あーーー
    確かに坂無かったです。平らでした。
    カフェとコーヒーショップは、昔テレビで見たことがあったんですよー。「へー」って思っていて、今回実際見れて面白かったデスw 知らなかったら入っちゃいそうですけど、コーヒーショップの方はネオンたっぷりで、明らかに違うのできっと大丈夫でしょうw
    あははは、外で飲むビールってたいていランチビールなんですw なので明るいうちに飲んでます。夜は軽くホテルの部屋で済ませちゃったりしているので、写真撮ってなくって~。

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