クスコ→マチュピチュ村・遺跡移動!!

ペルー 世界遺産

マチュピチュ村は晴天!! 暑いくらいです。半そででも OK そうですが、やっぱり日焼けが怖いので長袖で。なお、マチュピチュは約 2,000m のところにあるので高山病は出ません! ビールが飲める!
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遂にやってまいりました、この目でマチュピチュをみる日が!!!!
シンジラレナイヨー!!!

ということで、前の日は8時就寝 (笑)。そして朝4時起床。ペルー来てからほとんどこんな生活デス。お年寄り…。朝食もモリモリ食べまして、6:53 発の列車でマチュピチュ村へ向かいました!!

列車はクスコからは出ておらず (昔はあった)、お隣のポロイ駅というところから乗車します。クスコのアルマス広場から車で約20分くらいでしょうか。ずいぶんとこじんまりした駅でした。

マチュピチュ村は、マチュピチュ遺跡のふもとにある村で、通常は ペルー鉄道 (Peru Rail) の列車を利用して行きます。列車には、3種類あって私は真ん中クラスのビスタドームにしました☆ 片道66ドルくらいです。確か…。

ポロイ駅とビスタドーム号。
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列車以外にも、インカ道を4日間かけて歩いていく、インカトレッキングもあり、こちらも大人気だそうです。でも4日間はきつそうだ…。
ビスタドーム号は、とっても明るくてキレイな列車。天井にも窓があり、アンデスを眺めながら3時間の旅です。

ビスタドーム号内部と、アンデスの山ベロニカ (5,800m)。有名な山らしいです…。
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そして走ること3時間、マチュピチュ村に到着~!!! 駅はこじんまりとしてますが、人が沢山いました。
今日はこのまま、マチュピチュ村と遺跡を結ぶバスに乗り、マチュピチュ遺跡を目指します!! 天気もすごく良くってサイコー☆☆

マチュピチュ村
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のんびりとした田舎の村です。日本の温泉町みたいだなぁと思ったら、そっか 「アグアスカリエンテス」 だったのでした。今でも 「アグアスカリエンテス」 と呼ぶ人が多いですが、マチュピチュ村は昔こう呼ばれていたんですって。そしてこのアグアスカリエンテスは、”お湯” という意味で、この村は温泉が湧き出る保養地なんです。なんとなく雰囲気似てます、日本の温泉保養地と。

そして駅からほど近いところにあるバス停から、マチュピチュ遺跡へ向かうバスに乗り込みました!! 片道7ドルで、30分の道のりです。バスは、マチュピチュ遺跡を正式に発見した学者さんの名前からつけられた、ハイラム・ビンガム・ロードを登って遺跡へまっしぐら。山をジグザグに登るようにして道があります。
バスを降りると、遺跡への入り口が!! そして、遺跡の隣に唯一あるホテル、マチュピチュサンクチュアリロッジがあります。1泊シングル8万円から…。余裕のある方はぜひお試しください (笑)。

↓入り口とマチュピチュマップ
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マチュピチュのチケットには、名前等を書き込む箇所があるので事前に書き込んでおきましょう。そうすると、入り口で無愛想なおじさんがスタンプを押してくれます (笑)。このチケットがあれば、その日の間は何度も遺跡に出入りできます。なくさぬようにせねば…。

そして入り口から歩くことちょっぴり。ワイナピチュが見えてきました!!! ぎゃー、もうテンションが上がってきます。
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ワイナピチュは、遺跡とセットで写真に写っている、あの山です♪♪

そしてさらに進むと、マチュピチュ全体が見えました!!!!
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す、すごいです…。写真でみたまんまのマチュピチュが!!!
行きのバスの中で隣だった、アルゼンチンのおばちゃんは今日3日目のマチュピチュだったそうなんですが (笑)、最初見たとき涙が出たって言ってました。本当に、涙でそうです…。

私の乏しい語彙では表現できない感動です。
あー、生きてて良かった。ホント。

どこをどう歩いたらいいのか、予備知識がさっぱりなかった私はとりあえず人の流れについて行きました。そうしたら、マチュピチュ遺跡の反対側 (向かい側?) にある棚田 (階段上になっている) に出まして。ここがもう、お気に入りのスポットになりました。

↓ここにねっ転がると…
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↓目の前が、コレ…
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アンビリーバボー…。

ここで遺跡を眺めながら、ぼーーーっとすること1時間 (笑)。もう、何もする気が起きないんです。ここから動きたくない~!!

でも、あんまり眺めすぎてて、なんかだんだんこれが普通の景色に思えてきまして (笑)。とりあえず、重い腰を上げて遺跡内部へ行ってみました。

正直言うと、

遺跡の細かいことにはあまり興味がない私…w

ただ、あの景色が見たかっただけなんだもん(笑)。だもんで、なんか色々細かい説明とかあるらしんですけど、特に写真も取らずガイドブックも読まず、歩いただけwwww
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遺跡の内部は結構ハードな感じでございます。上り下りも沢山あるし、そして迷路のようになっているのでたまに迷子になります。天気も良かったので日差しが強く、タンカで運ばれる人を数名見かけました。

遺跡をほぼ見つくしたところで、おなかが空いたことに気づき、なんか食べようと思って遺跡の入り口まで戻りました。この日はカフェがあることに気づかず (笑)、例の高級ホテルのビュッフェランチを食べることに。たまに贅沢してもいいよね…ってことで、なんと33ドルという日本の物価並みのホテルランチです。入り口でチケットを買って、早速レストランへ。

33ドルの割には、まぁ至って普通なビュッフェでした。でもおいしかったですけどね。
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ビールは別料金で、1本5ドル。いいお値段してます。4人席に1人で座っていたのですが、だんだん混雑してきて、日本人2名の方と相席に。ツアーの方だったのですが、興味のあるチベットのお話が聞けたり、ゴールドコースト在住の方もいて色んな話ができて、すごい楽しかったです。チベット行きたいなぁ…とチベット熱発症 (笑)。

ということで、33ドルも払ったしビールも2本飲んで10ドルも払ったので、長居してやろうと思い結局2時間そのレストランにいました (笑)。食事のときはいつも使ったお金を書きだしたり、見たもの等をメモったりしているので、2時間はあっという間。

お昼御飯を食べたら、急激に睡魔に襲われまして。なんせ朝4時起きだもんで…。ということで、前述のお気に入りスポットに戻り、

マチュピチュ眺めながらお昼寝。

こんな贅沢ありませんぜ、奥さん。
他にも寝ている方とかいて、ホント気持ちのいいところなんです♪
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↑リャマを見ながら、「おじさんの足かじっちゃえ!」 と思っていた私 (笑)。

遺跡から村へ戻るバスの最終は 17:00。でもそのちょっと前に疲れたので戻ることにしました。

そしてホテルにチェックインし、村のいたるところにあるマッサージへ。微妙にチャレンジですが、指圧とスウェーデン式マッサージがあったので受けてみたのです。ここまで疲れもたまってるしなぁってことで。意外に (失礼ww) 気持ち良かったですよ! 疲れた体にお勧めです。1時間ちょっとで、25ドル。リーズナブルです。

さて、明日はあの “ワイナピチュ” に登ります!!
果たしてこのヘタレな私に登れるのか!!! ツアーだと、危険だという理由でガイドさんが反対するほどの山です。でも登るのです!!


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