吉川英治記念館

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6日のドライブは、実は奥多摩湖が目的ではなく・・・・

青梅市にある吉川英治記念館に行くことでした。
ほほほ。

私も相方も好きな吉川さん。
といっても、私は三国志しか読んだことがなくって。
宮本武蔵とか、新平家物語を読んでみたいなぁって思っている今日この頃。
三国志は、ホント何度も読み返したなぁ~。

おかげで三国志にすっかりはまってしまい、世界一周でちょっと三国志めぐりまでしてしまったわけですがww

久しぶりに自分の三国志ブログを読んじゃったww

まだまだ行きたいところは山ほどあるのだけど、なかなか地元の人でも知らないところが多かったりで(笑)、難しいのですよねw 五丈原なんて、エライ大変だったし・・・・・・

行きやすいところで言うと、白帝城とか定軍山には行きたいっ☆
って、話がすっかり三国志になっちゃいました (汗)。

あー、また吉川さんの三国志読みたいなぁ。。。。(北方さんのも面白かった & 読みやすかったですが)。

そんな吉川さん。
(どんな?)

一時期、東京都吉野村に疎開していました。そこが現在の青梅市。
そしてその家がそのまま記念館として一般公開されています。
駐車場も完備されており、車を止めて小路を進みます。
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もう趣がある・・・・・

そしてここが入り口。
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ステキすぎるー!!

大人1人500円を払って入ります。
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とても手入れが行き届いている、素敵な庭が広がっています。
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秋だねぇ・・・・
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母屋
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はぁ、やっぱこういう縁側があるおうちに住みたいよーーーー
母屋の中は、ガラス越しに見ることができます。
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すっごく素敵な家。。。
手入れが大変そうだけど・・・・
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そして母屋をまわると、そこには明治に建てられた洋館が・・・
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入り口の前の床は、なんと瀬戸物のタイルなんですよ!!
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おしゃれすぎる!!!
そしてここは、吉川さんが執筆活動をしていた書斎なのでした。
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この部屋で、新平家物語が書かれたのですって!!
鳥肌・・・・・
(まだ読んでないけどw)

そして母屋のわきから、ちょっと小高くなった庭が広がっています。
そこから家の全体が見渡せました。
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大きくて立派・・・・・・すげぇ・・・・
庭も広くて、それはそれはすごいのです。

この大きな楡の木は、吉川さんがお気に入りで、木の下で奥さんがたててくれたお茶を飲むのが好きだったのだとか。風流だ・・・・
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そしてここには、資料館があります。
宮本武蔵。相方の実家に同じのがあるらしいーー!ぜひとももらってきて欲しいw
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このペンは、宮本武蔵を執筆した時に使っていたものだそう。
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他にも、新平家物語や親鸞、私本太平記などを執筆した時の品や、家族の写真、吉川英治賞受賞者の資料など、いろいろなものが展示されています。
ゴルフのスコアカードとか、結構私物もありましたw

思ってたよりもすごくて、楽しかった記念館!!!
行って正解でした。

吉川さんは、今年没後50年。
ということで、今年いっぱいで著作権が消滅します。

来年は青空文庫で、彼の作品が読みたい放題だーーー!!
※ 青空文庫は著作権が消滅した作品および無料で公開してかまわないと作者が指定した作品を、収集・公開しているインターネット上の電子図書館です。

青空文庫のWEBで確認したら、吉川さんの作品は「作業中」となっていました。来年の公開に向けて準備してるってことなのかなぁー。
楽しみです☆

そして吉川英治さんの作品が好きな方、記念館お勧めですよ☆

 


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Comment


  1. Kookaburra より:

    我が家に宮本武蔵全八刊(文庫)があります。
    私は読んでないので、その内読んでみます。
    日本家屋は本当にいいですね。
    懐かしいと感じるのは私も年かしら。。。

  2. daidai より:

    せっかくあるのに、もったいない!
    読みなよ、武蔵。
    私も買おうかなー。

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